パニック障害で電車に乗れなくなりました。

今までなんでもなかったことが、ある日いきなりできなくなりました。

それは、電車に乗ることだったり、映画を見ることだったり、

ひどいときには、エスカレーターにさえ乗ることすらできなくなったのです。

 

 

ある日、通勤途中のことでした。

電車に乗っていると、

とつぜん心臓がドキドキし始め、息ができなくなり、

思わずその場にしゃがみこんでしまいました。

 

 

「いったいなにが起こったのか?!」

まったく理解することができないまま呆然とする自分・・・・・

運良く、すぐに次の駅に着き、

ドアが開いた瞬間、急いで電車を降りました。

 

 

「すぐに病院へ行こう」

そう思っていたわたしでしたが、

電車を降りた途端、動悸が解消されたのです。

「あれ?気のせいだった?」

しかし、次にきた電車に乗り込んだ途端、またもや言い知れない恐怖に包まれました。

 

 

「閉じ込められる!怖い!」

そんなはずはないとわかっているのに、

なぜか二度と降りられないのではないかという感覚に苛まれ、

電車に乗り続けることができず。

仕方なくタクシーで会社へ向かうことに。

 

 

その状況を、同僚に話してみたところ

「もしかしたらパニック障害かもしれません。病院で診てもらったほうがよいのでは?」

そんなアドバイスを受けました。

このまま放置しておくのも怖かったので、すぐ心療内科へと足を運びました。

 

 

結果、アドバイス通りのパニック障害との診断を受け愕然としてしまいました。

薬を処方してもらい、ひとまず発作は収まりひと安心。

図太いほうだと思っていた自分がパニック障害だなんて、本当に驚きました。

パニック障害の原因と症状について

 

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